満月の前の週の種蒔き

2018/05/28

畑仕事は ライフワークのひとつになっていて 家族で自分たちの食べる分とお裾分け分を作っています。

私はパーマカルチャーやバイオダイナミクス農法の考え方を取り入れ

エディブルフォレストガーデンを作ろうと、移住前は意気込んでいたわけですが

里山で菜園をしている80代、90代のおばあちゃんたちは、暦にそって月の満ち欠けで種蒔き、定植、収穫、肥料やりをし、種は自家採種し 全てのタイミングがそれらの本と一致していてとっても感動し最先端だなーと思う事が多々あり

里山のおばあちゃんの可愛らしい菜園を目指して庭造りをしています。


アメリカの原住民の持っていたというトウモロコシの原種

よくある 黄色くて甘いとうもろこしとは違い もちもちしていて塩をぱらりとふって食べます。

タイ北部で食べて家族で病みつきになりました。よく朝御飯にしてました。

「また食べたいなぁ」と思っていたら 偶然にも友人からたねをいただき、

偶然にもここの集落でおばあちゃん達が昔から作っていたとうもろこしはこの品種だったと聞きました。

畑ですくすく育っています。



在来種、固定種の種を中心に蒔きます。

たねの森でお世話になっています。

今年は30種類くらい蒔きました。

ハーブや野菜が混在

ダブルフラワーカモミールのじゅうたんの中からつるくびかぼちゃが出てきました。

今はレタスの全盛期