ハーブと原種のビワ、スモモ、甘夏の酵素シロップ

2019/11/01

6月22日 夏至

大地に 光と水の潤いがもたらされ 万木の青葉が 風に香ります。


初夏のことです。

庭の小川沿いに 原種のビワがたわわに実り

食べきれないほど。



この時期は 植物たちが 祝盃を挙げているようで

ハーブがワサワサと柔らかい葉をつけ

どの花も満開で 次々と蕾をつけ

青葉が繁りゆく、樹々の隙間から見える光、大地が満ち満ちとし

一年の中でも一番、エネルギーが強い時期でもあります。 


ヒルネノネ  ハーブガーデンにて 材料を入手。

庭の手入れも至福の時間。

この日は

ヤロー、フェンネル、カモミール、ミント、ボリジ、タイム

などの新芽の部分を収穫しました。

新芽には 命のエネルギーがぎゅっと詰まっています。

ありがたくいただきます。

そうっと 分けていただきます。

山の上のスモモ

大分の里山のおじいちゃん達は

この地のスモモのことを ハランキョウと言ったりイグリと言ったりしていて

木によって 味や形や中の色など微妙に違います。

今年は 梅は不作でしたが スモモやビワは生り年で、たくさんの実をつけていました。

人間は、本来、野菜でも穀物でもなく

実を食べる生き物だった、という学者さんもいらっしゃいますが

この時期に関しては、お猿さんのように ご飯のときに外に出て

実を食べるとカラダの調子も

すこぶる良いです。


発酵しまくり酵素ジュースの出来上がり

甘夏ももちろんオーガニック。庭になっていたものです。

お砂糖は ビートグラニュー糖を使っています。



数日で ものすごい発酵力のシロップができました。


わたしは 甘いものが 苦手なので

RAWドレッシングに使うことが多いです。

水や炭酸で割っても かき氷にしても美味しいです。



商品開発中な ヒルネノネ です。