スリランカ

2019/01/21

今年の冬旅は、スリランカ。

行きたいなぁ行きたいなぁと思っていたら、行けることになりました!初めてのスリランカです。のんびり過ごせる遠浅できれいなビーチがたくさんあって、子どもたちも楽しいだろうし、本場のアーユルヴェーダを体験し、伝統的な医食同源の料理を学べたらいいなぁ。もうずっとハーブと野草は大好きで、自然療法や魔除け、料理のアクセントにとっても楽しい世界です

。スリランカのアーユルヴェーダは古代文明から続く、生命の科学の根元でもあり、日本の薬師如来、漢方の原点だったらしく、スリランカ人の生活の中には、野草やハーブを使った食生活やお手当が生活の中に根付いているらしく、大変興味深いものでもあります。


旅は、直感力と決断力を鍛える場でもあります。自分のメンタルが鏡のように現実に現れます。それも最大限に楽しみながら、家族でワクワクな冒険に出かけました。


朝、日本を出て、約10時間のフライトを経て、バンダラナイケ国際空港に着きました。暖かい風に全身の力が緩みます。

時差は約4時間あるので夕方くらいでしたが、眠たくて宿に着いたらすぐに、ぐっすり眠りにつきました。

ニゴンボのベーカリー。

朝起きたら、朝食を探しに街を散策。通り沿いにカフェがあり、ショーウインドウの中のパンを何種類か買ってみたけど全部辛いカレーが入っているパンでした。漁師町だけあって、カレー味の小魚が挟んであるパンが多かったです。パンチがありますがピクルスも挟んであって酸味や塩気が効いていて、意外と美味しい。あとはバナナを買いました。

 

10時出発のKandy行きのバスに乗るため、急ぎ足で宿に戻り荷物を持ち、トゥクトゥクを拾い、バスステーションへ行きました。


ニゴンボのあらゆる場所にキリスト教のオブジェがありました。

ニゴンボは、空港に近い漁師町。ツーリスト用の宿もたくさんあります。

スリランカの人々は信仰心の厚く、仏教徒は殺生をしないためほぼベジタリアンです。

そのため、漁をする人々はキリスト教に改宗した方も多いと言われています。

道路の交差点にキリスト像やマリア像、道沿いにも小さい像がたくさんあり、車にも十字架がかけてありました。

後から紹介しますが、スリランカには、主に仏教徒、イスラム教徒、ヒンドゥー教徒、キリスト教徒の方々がいて、

それぞれが信仰心厚く共存しているので、街の景観、食堂、乗り物の装飾がそれぞれの宗教を主張し混在しているため、日本人から見るとその風景に馴染みがなく、異国情緒漂う風景でした。

ローカルバスで移動

コロンボ〜キャンディは、紅茶電車といって高原の紅茶畑を走る電車の旅が有名ですが、年末だからか満席で予約あ。が取れなかったのでローカルバスで移動しました。バスは走ると涼しいですがエアコンなしなので止まると暑い。。内装はド派手で、スリランカンミュージックが大音量でガンガン流れていて、小さい子どもたちが踊っています。異国に来た感満載です。

そして綺麗に掃除が行き届いていました。スリランカ人はきれい好きです。

汗をかきかきお水をガブガブ。小さい人たちは水がうまく飲めずすぐに濁らせてしまうので、ペットボトルキャップが役に立ちます。

最初は、楽しいねぇとローカル感を満喫していたのですが、だんだんと人がたくさん乗り込み満員電車並みにギュウギュウです。


キャンディーのバスターミナル

私たちは 普段ド田舎で暮らしているので、完全に免疫がなくなってしまい人酔いバス酔いを起こしました。

しかも、当たり前の話ですが、観光客というレッテルを貼られ、払わなくてもいいカバン代や子供料金などたくさん払ってしまいました。

田舎の里山はいい人ばかりなので、騙されるっていう概念をすっかり忘れていました。

後から現地の人に聞いてみると払った分と同じくらいの値段で

エアコン付きの高速バスもあるとのこと。。これからの長距離移動は子供のことを考えると、

大人しく観光客用のバスを利用しようと思いました。

でもローカルバスに乗ったのはいい経験で楽しかったです。

着いたら、みんなクタクタで、すぐさまトゥクトゥクを拾って宿に向かいました。

no prastic

先ほども書いたようにスリランカの方々は綺麗好きで

バスの中もきれいでしたし、道にもほとんどゴミが落ちていませんでした。

スーパーでも袋はなく、マイバッグ持参はあたりまえ。

街には、スーパーの前に こんな看板も。

ひとりひとりの 美に対する意識が高いです。