干し芋

2018/12/04

森のようちえんで干し芋作りをしました。

藁でくくる方法とソーラーフードドライヤーで乾かす方法、竹のザルに広げて干す方法を

試してみました。


非電化工房卒の岩田くんのソーラーフードドライヤー

電気を使わず、太陽の熱と風を効率よく送り込み、食品を乾かすそうです。

森のようちえんに寄贈してくれたので、ご興味ある方、使ってみたい方は、声をかけてください。

籾殻の山で滑り台

農業法人の裏には巨大な籾の山。子供たちの最高の遊び場です。

薪集め

少し歩くと剪定した枝がたくさん転がっているので

運び、小さくして火に焚べます。

かまどの火加減はまかせといて、と6歳児コンビ

自然児の二人は、息もピッタリ。

絶妙な火加減をキープしてくれます。

小さい頃から、風呂焚き、ご飯作りに火が欠かせなかったので

しっかり身についています。

みんなで野菜を切る

この日は大人数だったので、大鍋でお昼のダゴ汁を作ります。

小学生から2歳児まで、自分のできる仕事を率先して準備してました。

頼もしいです。

味噌の加減は10歳の姉さんたち

蒸しあがったお芋を1センチくらいに切ります

そうこうしているうちに、サツマイモが次々と蒸しあがり、みんなで薄く切ります。

みんなでするとあっという間です。

サツマイモは、ファットリアエルベ で行われたの畑の学校の時にみんなで植えたものです。

太陽の光で乾かします

つまみ食いをたくさんしながら

干しました。

蒸したお芋は 美味しくて美味しくて、ちびっ子たちのつまみ食いが止まりません。

美味しくできるかな。