大分の ソウルフード

2017/12/30

30日 時松環境整備、カレー作り、おばあちゃんとやせうま作り 交流会 のレポ

こんにちは。

先日は 環境整備や料理のお手伝いありがとうございました。お父さん達暑い中おつかれさまでした。川までの道が開通し山道を歩いて大津留の方まで行けるようになりました。早速 小学生が歩き川遊びしていました。夏は泳いだり釣りをしたりしましょうね。

時松の地域のおじいちゃんおばあちゃんをはじめ、地域の方々、APUの先生や留学生、学生さん、たくさんの方々と交流ができ、子どもたちも野菜切りから盛り付け、お運びまで、たくさんお手伝いしてくれて、いろんな大人に可愛がってもらって思い出深い会になりました。カマドの炊飯も時松のおじさんが担当して下さり、完璧な仕上がりでした。

おばあちゃんたちと やせうまを作っている時には 昔 戦時中 よく作ったね〜懐かしいね〜夢みたいだね〜と口々に言ってらして 食べ物が全然なかった時代、子供達を育て上げ、生き抜いた苦労話を聞かせてくださいました。子どもたちもおとなもみんなで丸めた団子を 大きな鍋に伸ばして入れてやせうまを作りました。おばあちゃん達もまたこんな日が来るとは思ってなかったみたいで、おじさん達も嬉しそうで ほっこりしました。やせうまは、母の愛が詰まったソールフードですね。

昔の自然療法のことも いろいろ伺えて、おばあちゃんの知恵袋を少し分けてもらいました。それについては また別記事で詳しく書こうと思います。

お年寄りの方は、宝ですね。

これからも たくさんの時間を一緒に過ごしていきたいです。


山の中の道作りチームの地域のおじちゃん、つぶの父ちゃんたち、APUの学生さんたち

つぶの母、子どもたちとおばあちゃんたちはご飯の準備

ご飯とカレーを 今日もカマドで仕込みます。

みんなで作った『やせうま』おいしいね!