移住したばかりの開墾時代。川で食器を洗っていました

2018/10/04

思い返せば2年前、私たちは山の上の小さな集落、平石地区に移住しました。

つたに覆われた、古い家を掃除して壊れたところを治し、庭を開墾し、暮らしていました。

毎日が 冒険の始まりです。

最初は 電気も水もガスも通ってなく

自力で暮らしながら、インフラが整っていく度に それぞれのありがたみを心の底から感じたものでした。

やっと、こうしてパソコンの前に座れる時間もできてきたので 当時からの歩みを 少しづつ綴っていこうと思います。

お風呂はリノベで出る廃材で沸かしていました

みんなで手分けして風呂焚きしてました。

洗濯機の水は川から引きました

1月2月の寒い時期でしたが、これから始まる生活の嬉しさが満ち満ちしていたので

乗り切れたのだと思います。