高千穂ともちきび

2018/09/15

先日、近所のおじいちゃんあばあちゃんと飲み会をしていたとき

昔のごっつぉう(ごちそう)の話になりました。

イナゴやタニシやカタツムリ、蜂の子などなど山の民ならではのごっつぉうが話題に上がりました。

その中で、昔のトウモロコシの話題になりました。

今のトウモロコシのように甘くなくて、モチモチしていて塩をふって食べるもちきびがあって、

とっても美味しかった、昔はみんな作ってたんだけど もうタネを継いでいる人はいない

と言っていました。

種はうちの集落ではおそらく消滅してしまったらしく なんとか 手に入らないかなぁと思っていたところ

家族旅行で訪れた 高千穂の道の駅で 偶然遭遇しました!

すぐさま、手に取りお店の方に聞いたところ、

「昔のトウモロコシで甘くなくモチモチしていて、蒸して塩をふったり、ご飯と一緒に炊いても美味しいよ」と教えてくれました。

こちらは、タネとして使えるらしく 来年蒔いたら実がなるらしいです。

もう、小躍りしたくなるくらい嬉しくて、種蒔きが楽しみです。

粉にして、パンや焼き菓子にしてもいいですね。


うまく実ったら なんらかの形にして ヒルネノネで販売しようと思います。





タイのチェンマイの朝市で朝食代わりに食べていたこちらと食感は似ていると思います。モチモチしていてやみつきになる美味しさでした。

高千穂で見つけたトトロの穴

天の岩戸は神聖な空気を醸し出していて、緑が美しかったです。