タイ山岳民族の村へ子連れ買い付け旅1

2018/07/31

昨年の年末と今年の年始にかけて、家族でタイに買い付けも兼ねて約2週間、周遊旅行しました。

大分遅くなったのですが、レポートしていきたいと思います。

若い頃のように、目的を決めずワクワク冒険旅行のつもりが

小さい子ども3人連れて行ったので、

大変な思いもたくさんしましたが、普段は限界集落の山の中にいるので

視点が変わることで 世界は広いってことを肌で感じて、なんとも幸せな旅でした。

子連れ海外旅行を楽しむための改善策なども 合わせて随時、アップしていきたいと思います。



朝7時頃、ローカルな屋台で朝ごはん。

朝早く、お店もあまり空いてなかったので、市場の中の業者さん御用達なバイキング形式のお店でおかずを選んで頂きました。

「マヨペー」(辛くしないで下さい)「マヨ アジノモト」(科学調味料を入れないで下さい)とお願いして、辛くなく化学調味料を入れずに作ってもらいました。

腹ペコだったので、完食。子どもたちはバナナをおじちゃんからいただきました。タイの方、子どもにとっても優しいです。


チャトチャック市場

迷子になりそうなくらい広くて店数も多く、雑貨や木工品や衣類、ドライフルーツ、家具、インテリアパーツ、金物、仏具などなどものすごい量の品物で溢れていました。アジアのエネルギーが満ち満ちしていて わくわく。

可愛い掘り出し物もチラホラ。早速お買い物しました。

深夜バスでチェンマイへ移動。

深夜バスで一泊してチェンマイへ移動します。

冷房が効いていて寒いのでみんなダウン着用。

足も伸ばせるリクライニングシートでみんなぐっすり眠りました。

思ったより快適。小さい子連れだと昼間の長距離移動は子どもたちの体力を持て余してしまい

長距離移動は深夜に限ります。

朝食にパンとミネラルウォーターが付いていました。



チェンマイに着き宿まで移動。

値段交渉をしっかりとして、出発。

乗り合わせのタクシーみたいなものに乗りました。

普段車がほとんど通らない田舎にいるので、排気ガスの空気の悪さには慣れません。

朝食にあっさりとした米麺をいただきましたinチェンマイ

タイは屋台がたくさんあり、朝食の時間帯賑わっているお店もたくさんありました。

このお店は、米麺とおかゆを出していました。

宿泊は、オーガニックなヴィーガンフードのレストランで有名なアムリタガーデン。

日本人が経営する オーガニックな宿&レストランということで泊まってみることにしました。

古民家を改装したそうで、趣があり、掃除が行き届いており、可愛らしい雰囲気です。気持ち良く眠りました。



シーツがとっても気持ちがいい。生成りのワッフル織。布好きにはたまりません。

チェックアウトの時にオーナーさんとお子さんと会うことができ、チェンマイで宿をすることになった経由やタイの暮らしを教えて頂きました。

バナナとカオニャオ(もち米の蒸したもの)が どこでも手に入るので、小さい子供が、食べられるものがなかったら

それを食べたらいいよと教えていただいて、カオニャオにはとてもお世話になりました。

翌日には、山岳民族の方々に会いに行くべく、北のほうへ向かいます。