ジェノベーゼソース

2018/07/03

先日、地球に恩返しの森の山田さんに声をかけていただいて、薬草、薬樹の森の中にあるバジルを摘ませてもらいました。


甘くスパイシーな香りがいっぱい立ちのぼって幸せな時間でした。


バジルが日本に伝わったのは江戸時代。中国から薬用で伝わったそうです。水に浸すとゼリー状になる種子で目を洗浄したことから和名を「目ぼうき」と言うそうです。効能としては、消化器系の機能を高め、神経系の頭痛、片頭痛、不安症、リウマチ痛、咳などの症状を和らげるそうで、バジルと言えば、イタリアン、ジェノベーゼソースと言うイメージですが お茶にして飲用しても、元気が出て明るい気分になるそうです。


採れたてのバジルの葉を早速ジェノベーゼソースにしました。残った茎や花蕾は乾してお茶にします。

部屋いっぱい良い香りが漂います。


ジェノベーゼペーストの材料です

材料は、バジル、カシューナッツ、松の実、オーガニックEXVオリーブオイル、

うちで採れた無農薬無化学肥料のにんにく、パルメザンチーズ、ヒマラヤ岩塩です。


湧き水で 一枚一枚丁寧に洗います

1時間程かけて葉を洗いました。

バジルの葉についた水分を飛ばします。小さい人達もお手伝い

にんにくは辛みを取るためさっと茹でる

松の実は軽く炒ります

先にナッツ類とオイル、にんにくをミキサーにかけ、バジルを入れます

畑で掘りたてのじゃがいもを洗います

切って蒸します

みんなでおやつに頂きました。

意外にも子供達にも大人気で、あっという間にお皿が空に。

ジェノベーゼソースはパスタ以外にも蒸した野菜との相性も抜群でした。

森のようちえんの野外クッキングの時にも いっぱい活用させていただこうと思います。

地球に恩返しの森の皆さま、ありがとうございました。