トマト、種蒔きからケチャップまで

2018/06/19

トマトは、子供達が大好きな野菜です。

夏頃に、畑作業をしていると、子供達はなっているトマトを、そのまま食べています。

夏の日差しを受け、しっかりと熟したもぎたてのトマトの味は、味覚の敏感な子供にとってはとても美味しいことだろうと、

せっせとタネを蒔き育てました。


サンマルツァーノ、アイコ、イエローアイコ、マイクロトマトなどいろんなタネを蒔きました。タネの森の在来種の去年のトマトのコボレダネから発芽したものも。

コンパニオンプランツの紫蘇やバジルと一緒に育てます。

風味が良くなり、虫もつきにくくなるそうです。

無農薬で育てているため、自然の知恵を取り入れています。

イタリアントマト

鈴なりになっています。そのままだと硬いですが火を通すと旨みが出ます。

完熟のイタリアントマト

完熟のサンマルツァーノことイタリアントマトを皮ごとミキサーにかけ自家製の玉ねぎ、にんにく、ハーブ、あとは酢と洗双糖を加え半日以上煮込みます。出来た量は、たったの3瓶。野菜の旨味がギュウッと凝縮した、濃厚なソースです。

早速、鶏が産んだ卵でオムレツを作り、ケチャップを垂らして食べてみたら、目が醒めるくらい美味しかったです。


あまりにも手間ひまかかるので、ヒルネノネの商品として、世に出回る日が来るかはわかりませんが

みんなにも味わってもらいたい味です。

来年は、サンマルツァーノの量を増やし、お裾分け出来たらいいな と思います。