ハーブの収穫

2018/05/31

種蒔きの春は嬉しくて嬉しくて、四六時中庭に植えるハーブやお花のことを考えていました。

気付けば庭にはおよそ60種類以上の植物を混植していました。色々な国や土地の植物を植えましたが、庭1年目なのでこの先は、この土地に合う植物が生き残っていくことでしょう。その経過もとても楽しみです。

エスニック、イタリアンも好きなので、コブミカンやカレーリーフの木も植えてみました。

これらは日本ではなかなか手に入らず、生のリーフの香りに勝るものはありません。カレーを作るのが楽しみです。

寒さ対策をしっかりとして大切に育てようと思います。

今日は カモミール、カレープランツ、ホーリーバジル、レモンバジル、スウィートバジル、オレガノ、セージ、タイム、マロウ などを収穫しました。

こちらはダブルフラワーカモミール。ジャーマンカモミール、ローマンカモミールと同様、爽やかなアップルの香りがします。

白く可憐な花が可愛くてヒルネノネガーデンのイメージにピッタリだったので、この品種を探し取り寄せて植えました。

安眠、風邪のひき始めにも効果があり、万能に効くので「お母さんのハーブ」と呼ばれています。

絵本の中でピーターラビットも、もぐらのクルテックも風邪をひいたときに飲んでいますので、うちのこどもたちの憧れのハーブです。

やさしくて安心する匂いです。

今はフレッシュなまま水出しにしたり 酵素シロップの香りづけに使っています。

乾してお茶にして冬になったら寒い夜にこどもたちと飲んでみようと思います。

ある日の収穫。

ナスタチューム、マロウ、赤しそ、スイスチャード。

コッコさんたちにも協力してもらってます