和室の天井を外す

2018/05/29

8帖和室の部屋の天井を剥がして、その上にロフトを作ってもらうことにしました。


大工さんだったり、DIYで家をあたっているいる方であれば、お分かりの通り、天井を剥がすくらいであれば簡単に出来るので、コスト削減の為、自分でやることにしました。


この部屋以外は全て、天井を抜いてあるので、結局全ての部屋の天井を剥がすことになってしまいました。

天井剥がしのコツ

あくまでも素人の体験であり、一般論ではありませんが、昭和中期~後期に建てられて家であれば、天井材は合板プリントだったり、石膏ボードだったりしているのかなと思います。


我が家はプリント合板(縦長の長方形)で、その場合の天井剥がしのコツは次の通りです。


天井の構造は、

・天井の四隅部分は、(一部柱をくり抜いて?)柱に打ち付けてある垂木に天井材を乗せてある。釘は上から下に打ち付けてある。

・天井の四隅以外の部分は、梁からぶら下がっている垂木に天井材をぶら下げている。天井釘(かずがいのような形)を使って、垂木と天井材をつないでいる。

スッキリしてきました

天井を剥がす際のコツは、

・天井の四隅では、下から上に押し上げる方向に力をかけると、釘が抜ける

・天井の四隅以外では、上から下にぶら下がる方向に力をかけると、天井釘が外れる

ということかなと思っています。


天井の横方向に勢いよく切れ目を入れて、その切れ目から、バール等を利用して、天井真ん中から天井材を引き下ろすと、簡単に天井が取れました。


あとは、天井の固定に利用していた四隅の釘を取り除いたり、天井をぶら下げるのに利用されていた垂木を外すと、家の梁や柱が見える吹き抜けの部屋になります。